サーチナ
 
         

・サーチナと中国政府の関係

SBIサーチナ株式会社(以下当社)は、中国の政府機関との資本関係はございません。事業の性格上、中国政府機関との密接な連携が必須である場合が多く、中国政府機関の一部やその直属事業単位、企業体などと業務提携を行う場合がございます。

当社は、独立した法人格を有する日本の株式会社であり、当社が行っている事業と中国政府機関の意向はまったく関係なく、メディア・ポータルサイトとしてのサーチナの運営方針もこの延長線上にあります。

現在の中国は、経済の急成長で華やかさがクローズアップされる一方、深刻な問題も次々と表面化しています。そうした複雑な社会の姿を、日本語で分かりやすく、真実を曲げることなくお伝えすることが、当社の基本理念である「文化を越えた相互理解」を実現する手段であり、当社及びサーチナの使命であると考えています。

ご存知のように、中国という国には、非常に見えにくい一面があることも事実です。サーチナのスタッフは、いつ何時も偏ることなく、冷静な視点で中国を見極め続ける努力を行っていることをご了承いただければ幸いです。

日本の一企業として、日本の法令を遵守するのはもちろん、当社の中国に対する立場は、日本政府の立場と同一のものを堅持いたします。日本政府の中国及び中国を巡る諸問題(チベット問題、台湾問題など含めて)に対する見解を踏まえた上で、事業を展開してまいります。

(2012年8月8日更新)